28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

アイランド


(C)2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.





安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。
                     -cinematoday




クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンの2大スターが共演。監督は『アルマゲドン』『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ。音楽は日本のアニメ『スチームボーイ』を手がけたスティーヴ・ジャブロンスキー。一転二転する意外な展開は、緊張感にあふれ、最後まで目が離せない!

上の段落はcinematodayのコピーなんだけど、感想はまったく逆。
一転二転する意外な展開とあるものの、先が読めやすい一転の展開。ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン出演ということでDVDを買いましたが、展開にはさほど魅力を感じませんでしたね。上の文章って宣伝用でもあるでしょうから、そんな否定的なことは書かないんでしょうけど。

見やすい映画だなーと思いました。『マイノリティ・リポート』のような近未来についての描かれ方をしている。そういった類の映像の質はなかなか面白い。でもそれを単純に近未来として使うと、何故か管理人の中では魅力が半減する。そもそも、SFって映画がコケやすい典型だと思ってますからね。
若者の現代劇にSFの要素を取り入れて、かっこいいドラマを・・・と考える人は居ないのかな。一個人としてはそういった破天荒な映画を見てみたい。

日本語通訳のセリフはけっこう面白かった。日本で海外の映画を見る場合、通訳が締める完成度への比率はかなりでかいと思う。元々持っている映画の世界観をぶち壊してしまう一番の原因にあがっちゃいますからね。クールな映画をクールな日本語で決めているのを見るとホレボレしちゃいますし。『ドーベルマン』はその典型。


全体として見て、ふつーに楽しめる映画だと思います。駄作と言う人も多いですが、そこまでひどいわけではないです。ただ、セリフの流れ、展開の進め方などは予想通りに進んでしまうので、新たな発見などはあまり無いかもしれません。



総合★★★☆☆

映像★★★★☆
脚本★★☆☆☆
感動★★★☆☆
音楽★★★☆☆



スポンサーサイト


  1. 2006/07/31(月) 00:51:10|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/477-340b51cd
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。