28歳
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東京ゾンビ


(C)2005 「東京ゾンビ」製作委員会





消火器工場で働くミツオ(哀川翔)とフジオ(浅野忠信)は、柔術をこよなく愛する仲良しコンビ。ある日突然2人の前にゾンビが現れ襲いかかってきた。
                   -cinematoday




人気マンガ家・花くまゆうさくの「東京ゾンビ」を映像化したコメディタッチのサバイバル・アクション。哀川翔がハゲ、浅野忠信がアフロという個性的なキャラクターで不思議な世界観をかもし出す。監督は『殺し屋1』の脚本家佐藤佐吉。共演の浅野も思わず吹き出したほどの、哀川のコワれた爆笑演技に要注目。

これは面白い。
鮫肌的なシュール感が漂ってる。映像はけっこうエグいしちょっと怖くなるような現代を描写してる映像ではあるけども、それをコミカルにシュールに描いている。

セリフはベタといえばベタ。そのへんが漫画からの作品ということだと思う。ただ、浅野さんは作られたような言葉を言えば言うほど奇妙になっていって、なんていうか独特のキャラが創られていった。これはすごい。

共演の哀川翔について。
頭から離れない強烈な残像。軽くネタばれになるけど、『それっぽい人』の演じ方が強烈。言葉の意味は最後までこの作品を見ればわかります。だって結局ああいうことだったのに、あの演技かーwという。う~ん、見た人と語りたくなる映画ですな。ってか哀川翔はハゲっぷりが似合いすぎですよ。


映画全体のバランスもうまく取れているし、ダレないように短めにもできている。これはかなりいい作品だと思うよ。
話の内容や人間の質など全然違うけど、映画から感じる『ズレ』から『偶然にも最悪な少年』と似た印象を受けました。個人的にはかなり好きな部類に入ります。あと、監督が浅野さんと仕事を何度もしていて良さを引き出しているのも良い点。



総合★★★★☆

映像★★★☆☆
脚本★★★★★
衝撃★★★★☆
音楽★★★★☆



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  1. 2006/08/05(土) 17:13:08|
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