28歳
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トレインスポッティング









マーク・レントン(ユアン・マクレガー)は平凡な生き方よりも、「誠実で真実あふれる麻薬の習慣」を選んだ麻薬常習者の青年。彼は何度目かの麻薬断ちを決めた。仲間のシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)も麻薬を止めるが、それはレントンに嫌がらせをするためだ。麻薬よりも健全な性欲を満たすべく、レントンたちはディスコに行く。
                    -goo映画




ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。監督はテレビの演出を経てデビュー作「シャロウ・グレイヴ」をヒット作に押し上げたダニー・ボイルで、監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、またアメリカでもヒットを記録。原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説(邦訳・青山出版社刊)。製作のアンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」「黒水仙」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用された新進ユアン・マクレガー。共演は「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライルほか。

イギリス映画の再復興のきっかけを作った映画。1996年作品。
5人を基本としたイっちゃってる青春ストーリー。

管理人にとってはツボな俳優が二人。ユアン・マクレガーとロバート・カーライルですな。ユアンは言わずもがな、ロバートはフル・モンティの彼。イギリス90年代を代表する二人。

映画全体の印象はシュール感を漂わせながらコミカルすぎない程度のコミカルさ。そしてなぜか緊張感がずっと最後まであるのは、ロバート・カーライルが演じるキャラ「ベグビー」の存在感によるもの。これはけっこうキテますよ。

ユアンが何度も注射を刺す場面は痛い。あれってホントに刺しまくってるよ。役者魂だなー。

素敵なセリフ、イケてるセリフも多数。個人的に一番印象深いのは「友達だからしょうがない」です。一見嘘くさい流れだけど、その言葉が非常にリアリティもありユーモラスでもあり。要所要所のセリフはかなりいい。日本語通訳の方もいい仕事をしているということです。

ダレることなく最後まで見ることが出来る長さ、ストーリー、映像。この映画の編集は特に興味深い点が多い。トイレの中に体ごと入るシーン、ドラッグで体がふわっと沈み込むシーンなど。

そして音楽。使い方とハメ具合は参考にしたくなるレベル。参加しているアーティストも超豪華。こういった映画と音楽は切っても切れない関係だと思います。

痛いシーン、エグいシーンなど多少ありますが、それを差し引いても万人ウケかな。このへんのイギリス映画を見ると毎回思うけど、やはり日本人ウケの映画だと思う。


超オススメ。



総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★☆
音楽★★★★★



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  1. 2006/08/07(月) 13:39:55|
  2. movie|
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