28歳
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ミッション・インポッシブル








極秘スパイ組織IMFのリーダー、ジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)の元に当局から指令が入った。任務は、東欧に潜入しているCIA情報員のリスト“NOC"を盗んだプラハの米大使館員ゴリツィンと情報の買い手を捕らえること。だが盗まれたのは暗号名の情報だけで、本名のリストは別にある。ゴリツィンはそれを入手するため、明日の大使館のパーティに現れるらしい。ジムの作戦に従い、イーサン・ハント(トム・クルーズ)をはじめとするIMFのメンバーは大使館に向かった。しかし、作戦は敵に筒抜けで、ハッカーのジャック(エミリオ・エステヴェス)、工作員のサラ(クリスティン・スコット・トーマス)、監視役のハンナ(インゲボーガ・ダプクテイナ)にゴリツィンまでが殺され、ジムも銃弾に倒れてしまう。
                   -goo映画




不可能な任務に挑むスペシャリストの活躍を描いたスパイ・アクション大作。TVドラマ『スパイ大作戦』(66~73)を基に、主演のトム・クルーズが初の製作も兼ね、映画化権の交渉から3年に及ぶ準備期間を経て、自身のプロダクション〈クルーズ-ワグナー・プロ〉の第1回作品として完成させた。

今更ですが、よーやくみました。
どうもこういったエンタメ性がアリアリとある作品は、管理人の場合避ける傾向があるようで。でも見てしまえばスリリングで楽しかったですよ。

色んな伏線があり、その絡んだ糸をほどいていくようなストーリー展開。間にちょこちょことアクション性が散りばめられ、バランスもいい映画だと思います。
まぁ、ホントいまさらって感じなんですけどね@@;劇場でMI3やってることだし、1,2と見て間に合えば3も見ようかなーなんて思ってるわけですよ。

ファンも多い映画だろうし、安心して見られるのは間違いないんですが。う~ん、管理人としては好みというわけではないかなぁ。いまいちリアリティを感じないので、ハリウッド特有の感覚をまたもや受けたってところですかね。
国としての映画単位で話すと反論がきそうですが、あくまで傾向としての話。これはやっぱりありますよ。なにより国民性がありますからね。
たとえハリウッド映画としても、『ミーン・マシーン』のようにガイ・リッチー参加でハリウッドっぽくない仕上がりになったりもするわけなので、それすらも一概には言えないところではあるわけですが。

この映画の内容については別にいいでしょ。たいていの人が観てるし、なにより内容言えない映画だし。推理小説のようなものですね。

演技について少し。トム・クルーズというとハリウッドの超スターなわけだけど、作品がどうも好みじゃないものが多い。『カクテル』は好きでしたが、『コラテラル』『トップガン』『ラストサムライ』『マイノリティ・リポート』など、このへんは管理人の好みとはズレます。この『ミッション・インポッシブル』も例外ではなく、前述のとおり管理人にはいまいち伝わってこないので。なんていうんですかね、”狙い先行”ってのがよくわかるんですよ。狙って作っていいですけど、それを伝えてほしくないというか。ん~難しいですなー。


ま、そんな感じです。あくまで好みの話をしているだけなので、映画としての出来はかなり良い部類だと思います。時間もダラダラとかけないし、各俳優の表情など見ても素晴らしいし。



点数付けは無しで。



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  1. 2006/08/10(木) 16:20:11|
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