28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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ショーシャンクの空に









47年、ショーシャンク刑務所。銀行の若き副頭取、アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻と間男を殺した罪で刑に服した。誰とも話さなかった彼が1ヶ月後、“調達係 "のレッド(モーガン・フリーマン)に、鉱物採集の趣味を復活させたいと言い、ロックハンマーを注文する。
                     -goo映画




30年余の刑務所生活の中でもおのれを見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と、その親友の囚人をめぐるヒューマン・ドラマ。

好きな映画。
アンディーとレッドの友情を中心に描かれている。二人の空気、刑務所内外で繰り広げられているリアル感、このへんがキモ。

「一番泣ける映画」にこの映画を推す人も多い。でも管理人は泣くポイントがいまいちわからない。好きな映画であることに違いはないが。

『アメリカン・ヒストリーX』や『ミーン・マシーン』のように、刑務所内の出来事、心理などは同じように繰り広げられる。そこにリアルを感じるため、映画そのものに引き込まれていく。
終身刑で刑務所に50年・・・そう簡単に想像できるものではないですよね。でも、この映画で見せられる展開は妙に納得できるものがある。

演技を特筆するなら、管理人はモーガン・フリーマンについて触れておきたい。
表情で語れる俳優だと思う。哀愁オーラが出ているというか。彼がこの映画でこのポジションにいるからこそ、映画としてのリアリティがすごく出ている気がする。彼じゃないとダメだと思えるわけです。『ダニー・ザ・ドッグ』の時のように。代わりのいない俳優というのはいいですね。
また、モーガン・フリーマンはナレーションとしても登場。いいですね~あの声。優しさがにじみ出てます。

刑務所内の人数を見ればわかるように、かなり多数の出演者を抱えています。そのどんな出演者をとって見ても嘘がなく、映画の世界が完全に出来上がっています。これは凄いことなんですよ。たいていの場合は一人や二人は最低でも「ん?」と思えるところがあるものなんですがね。


管理人は泣けませんでしたが、感動巨編であることに変わりはありません。オススメ。ちょっと長いですが。



総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★



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  1. 2006/08/10(木) 22:59:19|
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