28歳
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サマータイムマシン・ブルース


(C)ROBOT/東芝エンタテインメント/博報堂DYメディアパートナーズ/IMAGICA




とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが……。
                 -cinematoday




『交渉人 真下正義』の本広克行監督が、京都の劇団「ヨーロッパ企画」が手がけた舞台劇「サマータイムマシン・ブルース2003」を映画化した作品。主演はドラマや映画で大活躍の瑛太と『スウィングガールズ』の上野樹里。エンディングテーマはTommy heavenly6が書き下ろしている。突如現れたタイムマシーンに翻弄(ほんろう)される若者をコミカルに描く。

かなり青くさい青春物。そこが売りな映画。
若い頃「ドラエモンの道具で何が欲しい?」などで話題に出たことであろうタイムマシンを題材にした映画。まさに映画のノリはこのブログの閲覧者達の若かりし頃だと思う。

タイムマシンで過去をいじることによって、現代の自分が消えてしまうかもしれない・・・
これはまさに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ですね。映画の中の話題でも出てきますが。幼い頃に夢見た自分を、そのまま素直に映画にした印象を受けました。

この映画で主演を飾っている瑛太。なかなかいい感じですよ。最近ずっと予告編が流れている『東京フレンズ』の「言い忘れたことがある。アイ・ラーブ・ユー」を聞いてこっちがこっ恥ずかしくなってきますが。

主演だからといって彼ばかりフィーチャーされるわけではなく、これもやはり5人物。SF研の4人と後輩の1人を中心に映画は流れていきます。そんなSF研の中の一人、川岡大次郎はTVドラマで見るよりもこの映画の方が輝いていたように管理人には映った。そんなにTVドラマは見ない方なのですが、『救命病棟24時』の東京大震災の時のを大半見ていたので。

そして上野樹里について。
セリフはあまり多くない。見た目はかなりLITEで清楚に見えた。『スウィング・ガールズ』や『ジョゼ・・・』とは印象がかなり違う。見た目だけなら広末に近いような。。。髪型のせいかな。
今回はあまり演技云々の役どころではなかったかな~。映画そのものから訴えてくるものも特に感じなかったし。それはそれでいいんだけども。

映画自体にあまりお金はかけてないと思われる。キャストにかかるお金を除けば、インディーズ自主制作映画の枠組みでやる内容と大差はない。逆に言えば、このレベルのものは頑張れば作れるということだ。お金をかけない映画ならば、やはり差がつくのは脚本と演出。ん~、こういうわかりやすいのはそういった中ではいいですね。変に色目で見ることはないし。

ところであのタイムマシンってどうやって作ったのかなあ。それっぽい感じには作られていたけど、やっぱ手作り?w

あと、音楽は個人的には少しやりすぎ。ゲームのクリア音みたいなのがちょこちょこ入るんだけど、狙いは十分わかるけど邪魔に感じた。好みの問題。


映画内の後輩君が河童様になってるあたりはかなり好きでした。ああいう設定はセンスが大事になってきますよね。面白いと思います。
完全に作り手の立場で見てしまいましたが、普通に楽しめると思いますよ。これDVD新品でもかなり安いので、お買い得です。



総合★★★☆☆

映像★★★☆☆
脚本★★★★☆
感動★★★☆☆
音楽★★★☆☆



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  1. 2006/08/10(木) 23:19:58|
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