28歳
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マーズ・アタック!









火星人大襲来!宇宙からの訪問者を歓迎すべきか、火星に追い返すべきか?世界は合衆国大統領デイル(ジャック・ニコルソン)の決断を固唾を飲んで見守っていた。
                    -goo映画




突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。

当時『スターウォーズ』の公開にぶつけて話題をよんだ作品(だったよね?)
バートンらしくブラック・ユーモアに富んだ作品。

一言で言えば「ナメてる作品」かな。この感じはきれ~いに好きか嫌いか真っ二つ。
出演者はかなり豪華。大統領役で出演のジャック・ニコルソンがかなり好きだった。

なぜナメてるかというと、脚本の中でのやり取りのリアリティを完全無視してるからですね。これを批判したい人はするでしょうが、これも一つの映画の形。なんていうか、う~ん、、、作りたかったんでしょうw

一部のコアな人々に大人気の作品です。興味あれば探してみるのもいいかと思います。



総合★★☆☆☆

映像★★★☆☆
脚本★☆☆☆☆
衝撃★★★★☆
音楽★★★☆☆



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  1. 2006/08/24(木) 14:50:35|
  2. movie|
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  4. コメント:0

  

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