28歳
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リンダ リンダ リンダ


(C)2005「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ






とある地方都市にある芝崎高校。文化祭・ひいらぎ祭の前日に、恵(香椎由宇)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の3人は途方に暮れていた。高校生活最後の文化祭のためにオリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折してしまったのだ。
                     -cinematoday




高校を舞台にガールズバンドの奮闘をさわやかに描いた青春人間ドラマ。出演は『ほえる犬は噛まない』『TUBE』のべ・ドゥナ、『バトル・ロワイアル』シリーズの前田亜季、『ローレライ』の香椎由宇、そしてロックバンドBase Ball Bearのベーシスト・関根史織。監督は『リアリズムの宿』の山下敦弘。ハイティーンの女の子たちの心の微妙な心の揺れや高揚を繊細に描き出す。

新鋭の若手女優を起用した青春ドラマ。
出したい空気は出ていたと思うけど、管理人にはいまいちテーマが伝わってこない作品だった。群像劇ということなのかな。

音楽を題材に使った映画なのに、映画全体の音楽は少なめ。そして緩やかな音楽のまま最後まで。特別変わったいじり方もなし。
もう少しテンポを出した方がいいと思う。序盤かなり眠かった。ただ、その緩やかな曲たちは素敵な曲だったとは思う。さすがジェイムス・イハ。(スマパンで昔ギターしてた人)

カメラは2種類使っている。ホームデジタルと3CCDだと思う。狙いはよくわかるけど、ホームデジタルの入れ方がちょっと拙い。超短く入れているので、なんだかざらついた映像がちょっと入ったくらいでしかない。もう少しバランスを考えるべきだと思う。

そして脚本。
会話の流れのリアリズムなどは共感する部分があった。
全体的に本はけっこう引き締まってて面白い。見せ方がもったいないだけで。


全体として見ると、香椎由宇の表情の多さを見る映画かな。ペ・ドゥナはもっと濃く使ってあげると良かったんじゃないかな。カラオケのカウンターでの店員との会話はすごくいいと思った。
テンポさえあれば良い映画だと思う。
あ、でも「結局なんなの?」と言いたくなる人はいるはず。そんな映画。



総合★★☆☆☆

映像★★☆☆☆
脚本★★★☆☆
感動★★☆☆☆
音楽★★☆☆☆



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  1. 2006/08/29(火) 10:09:38|
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