28歳
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アンダーワールド2:エヴォリューション


(C) 2006 Sony Pictures Entertainment(J)Inc. All rights reserved.



ヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族の存亡を賭けた死闘が繰り広げられてきた闇の世界の女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)は、両種族の創世にまつわる自らに秘められた過酷な運命を知る。己の血族であるヴァンパイアに裏切られたセリーンは、複雑な想いの中、闇の世界“アンダーワールド”への復讐を誓うが……。
                      -cinematoday




何世紀にも及ぶヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族闘争が繰り広げられている闇の世界を舞台に、哀しき過去を背負う女戦士の活躍を描いたゴシック・サイバー・アクションの続編。己の宿命に翻弄(ほんろう)される闇の女戦士セリーン役をケイト・ベッキンセイルが続投し、記憶に封印された謎の解明に挑むヒロインをスタイリッシュに熱演する。前作に続きメガホンをとったレン・ワイズマン監督による陰影美しいミステリアスな映像世界も必見。

人気映画続編。
劇場上映では濡れ場のモザイクに非難轟々だったらしいんだけど、DVDにモザイクは無かった。シーン自体をカットされたのかな~。

以前よりもライカンが銃撃していない。1で一番の疑問だった『狼男と吸血鬼が、お互いに銃で戦う』というところが、なんとなく解決されてた気がする。やっぱ米でも疑問視されたんかなw

1と比べケイトのヒロインっぷりが上がった。管理人としてはアンジェリーナ・ジョリーよりも好きになった。艶っぽさがいいんすよねぇ。ケイトは『ヴァン・ヘルシング』でもこういったアングラ世界をこなしているし、逆に『アビエイター』では人間臭い演技もしている。幅が広いですね。

作品自体は、やはり1の方が面白かった気がする。1の良さは、アクションや映像の質よりも、サスペンスっぽい展開の面白さにあったと思うから。2はそのへんが単調。伏線もなく、予定通り話は進んでいく。『マトリックス』シリーズと似た印象がある。

こういった作品は映像とアクションが作品別の上下を話題にされやすいので、たぶん『バイオハザード』シリーズの方が評価が高いでしょう。ただ、バイオはたぶん3があるけど、アンダーワールドは2で終わると思われる。さらに続く終わり方はしてないので。

では1より2の方が良かったと思う点を。やはり映像。がしかし、処理技術が上がったという意味ではなく、変にごねてないという点です。CGもさることながら、おそらくワイヤーアクションを多用したものと思います。今回はモーション・キャプチャーも使わず、極力ストレートな映像を出すことに成功しています。そのへんは1より良いところ。
音楽も1より良い気がする。制作スタッフたちがまとまってるんでしょうね。一つの作品として完成度が高いと思います。

まぁ、管理人は好みの作品なので、とりあえず2が出たということが嬉しいっす。


『ヴァン・ヘルシング』『バイオ・ハザード』などが好きな人にはオススメです。けっこうエグいので、見る人を選ぶ作品ではあります。



総合★★★★☆

映像★★★★★
脚本★★★☆☆
感動★★★☆☆
音楽★★★★★



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  1. 2006/08/31(木) 11:04:04|
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