28歳
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【コラム】現代

久々にコラム。


【蓼食う虫も好き好き】とは良く言ったもので。人間の好みは人それぞれ、非常に様々であります。
それとは対照的に、血液型でちょっとした傾向を計れたりもします。あくまで傾向ですが。

これを会社でのやり取りにあてはめてみるとしましょう。
自分の良しとする事象を部下に勧める上司。上司から言われた言葉を遂行する社員。これが現在の企業のあり方ですね。

さて、長々とした前置きはそろそろ終わりにしておきましょう。何が言いたいかといいますと、

「現代の素敵な上司とは、部下を良く知る者のことである」

ということです。これはあくまで管理人の個人的概念やモラル、性癖などからの結論ですが。

もちろん、知るだけではダメです。そこから人を活かす術を持たないといけません。がしかし、大半のパターンとして部下のこと(考え方の傾向、思考回路など)を考えて物事を話している上司が少ないと思うのです。上司→部下の関係といっても、社長から主任→ヒラなど様々ですがね。

Aさん、Bさん、Cさんそれぞれに合った説明の仕方や扱い方があると思うんですよ。もちろんこれは、客観的な立場から見てそう言えるだけで、主観的な立場で自分が部下の方であれば、「何を生意気なこと言ってんだ~」というのはわかってるつもりです。
ただ、上司が自分の論理を各部下に同じように話した場合、捉え方はそれぞれ違ったものである場合が多いという点が問題だと思うのです。

これは仕事に限らないことなわけですが。
少しだけ話をそらしますが、現代を一言で言い表すならば
【物事を自ら知り、選ぶ時代】
と管理人は表現します。与えられる時代ではないのですよ。

今回の記述の場合ですと、
上司の場合「俺は納得行く勉強をさせた。出来てないのはお前が悪い」
部下の場合「俺は訳わからん説明しか受けてない。出来ないのは当然」
じゃダメだということです。上司の場合はただの自己満足である場合もあるし、部下の場合は「だったらわかるまで聞けよ」ですから。

でもまぁ、現代社会では上司の立場勝ちは揺るがないですが。こんなこと書いてるあたり、やっぱり管理人も中小企業の一員なんだなーと思ってしまう今日この頃。軽く現代に向けての信号を出してみました。
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  1. 2006/09/09(土) 18:15:38|
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