28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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笑の大学


(C)フジテレビ/東宝/パルコ






昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。ある日警視庁の取り調べ室で検閲官・向坂睦男(役所広司)は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一(稲垣吾郎)を取り調べようとしていた……。
                 -flix




三谷幸喜脚本&監督の傑作コメディ。
映画のタイトルから「笑いとはなんぞや?」的な映画を想像してしまいがちですが、ふたを開けてみれば稲垣吾郎と役所広司の2人の演技のみの映画。舞台作品としてもあるようなんですが、この内容ならば舞台の方が確かにより味が出るでしょうね。

『くだらないけど面白い!』
これ役所広司の劇中の言葉なんですが、この言葉はこの映画を指してもいるんじゃないかなと。2人の演技により映画内の空気(というか検問室の空気)がだんだんと違ったものになっていく。これはこの2人の役者としての演技をフル回転させ、非常にシンプルなものを観客に出し、観客はそこから想像させるといった仕様。

ある意味映画の改革的作品。ほかの作品に何度か書いたのですが、それ同様映画である必要はない作品。でもいいや、おもろいし。


総合★★★☆☆

映像★★☆☆☆
脚本★★★★★
感動★★★☆☆
音楽★☆☆☆☆

劇中の音楽の印象がなかったのでとりあえず星ひとつで。
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  1. 2005/09/25(日) 15:27:16|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

これ、舞台でもみました。
おもしろかったよ~。
たしか西村雅彦と近藤芳正だったかな。
  1. 2005/09/25(日) 15:32:15 |
  2. URL |
  3. みね #-
  4. [ 編集]

いいな~

東京の方は舞台がたくさんあってうらやましい限りです。こちらで舞台は地方巡業で回ってきてもらえないと見れないですからね。
  1. 2005/09/25(日) 15:44:56 |
  2. URL |
  3. nao #jxT87rSU
  4. [ 編集]

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