28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

バトル・ロワイヤル


(C) 2000 「バトル・ロワイアル」製作委員会






新世紀教育改革法・通 称「BR法」の対象クラスに、養護施設で暮らしている七原秋也(藤原竜也)が所属する城岩中学3年B組が選ばれる。修学旅行に行くはずだった彼らは、突然見知らぬ 校舎の一室で目覚める。そこには、かつての担任キタノ(ビートたけし)の姿があった。
                 -flix




当時R-15指定をめぐり波乱を呼んだ作品。
実際犯罪の低年齢化が大きな問題となっている現在から見れば、このR-15指定というのは妥当だったんじゃないですかね。

さて、この作品見事に、そして簡単に人が死ぬ死ぬ死ぬ。
映画なのでしょうがないんだろうけど個人個人をざっくりと斬る感じで終わらせてるね。

小説から映画に入った人は明らかに物足りないんじゃないかな。映画でキタノのラストの絵は非常に後々までインパクトを残すけど、キタノのそこにいたるまでの心情だったりしたものが特になく『なぜに?』みたいな印象を受けなくもない。

生徒にしても2時間の枠では収まらない。小説のこの作品をもっとリアルに映像化した場合、たぶんかなりボリューミー。

本から入った人を多少なりとも裏切ってしまうという、ありがちなパターン。しょうがないといえばしょうがないんやけども。

スタッフロールで流れるドラゴンアッシュはよかった。曲自体も良かった。


総合★★★☆☆

映像★★★★☆
脚本★★☆☆☆
感動★★★☆☆
音楽★★★★☆
スポンサーサイト


  1. 2005/09/28(水) 11:58:22|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/81-9470e61c
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。