28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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GO


(C)「GO」製作委員会






杉原(窪塚洋介)は日本で生まれ育ったが、国籍は韓国だ。父親で元ボクサーの秀吉(山崎努)に触発され、中学まで民族学校にかよっていたが、高校からは日本人の学校へ通い始める。悪友達とケンカに明け暮れる日々が続くが、ある日、パーティで出会った桜井(柴咲コウ)と恋に落ちる。
                 -flix




アカデミー賞を総ナメにした青春映画。原作は直木賞受賞作品。
タイガー&ドラゴン、IWGPなどのクドカン脚本。爽快感を求める方には物足りないかもしれませんが、非常に切なく共感できる秀作だと思います。

映画には窪塚洋介の魅力が満載。悪友といたずら?に燃えたり親父とぶつかり合ったり。リアル社会での窪塚(事故前)はIWGPのキングに近いキャラなのにね。まぁTVが回ってないところのキャラまでは知りませんが。ちなみに地下鉄の根性試しは別の映画のパクリらしいですが、この映画の中のあのシーンは非常に良かったのでパクリで問題ないならそれでいいかと。

日韓関係についての書かれ方は若者世代への問いかけレベルで合わせてる。在日韓国人ということを本人がイヤらしい程に意識させられる理由が恋愛というところがいい。こういう話の進め方が共感を呼ぶんだと思う。これは原作がいいということで。

柴崎コウは切なく一途な人間がよく似合う。これも原作とはだいぶ違うらしいけど、違うからこそ映画ならではのGOが完成したと思う。

アカデミー賞総ナメはフェイクではない映画。オススメ


総合★★★★★

映像★★★★☆
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★☆
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  1. 2005/09/28(水) 17:20:24|
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